気分を選んだら、できれば一言添える
まずは今の感じに近い表情を一つ。書けそうなら「散歩の帰り」「打ち合わせが終わって」「よく眠れた朝」のように、場面を短く添えてみます。説明を完成させる必要はありません。
一日の途中で変わってもいい
朝は重かった気持ちが、夕方には少し軽くなることもあります。一日を一つの評価で決めず、そのときの記録にそのときの気分を残すと、日々の揺れも記録の一部になります。
グラフだけで理由を決めない
気分の分布を見るときは、元の記録も一緒に読みます。「この予定のせいで気分が変わった」といった原因までは、並んだ記録だけではわかりません。記録のある日や数にも偏りがあり得ます。グラフは読み返す入口として使ってみてください。
振り返りたくない記録も、自分で選ぶ
Lifumiの「保存だけ」は、AIの処理や発見・ふりかえりなどに含めずに残すための選択肢です。全部の記録を分析に使わなくても、自分のための記録は続けられます。
Lifumiでできること
5つの表情による気分の記録と基本の集計を利用できます。Plusには気分のグラフがあり、「気分と言葉」などAIを使う機能は別途同意が必要です。気分の記録は医療的な診断を行うものではありません。
文:Lifumi
画面や記録の紹介には架空の例を使用しています。