同じ日付を、入口にする
去年の今日は何をしていたでしょう。季節が似ていると、当時の空気や道の景色も思い出しやすくなります。同じ場所へ行っていても、書いた言葉は少し変わっているかもしれません。
写真を一枚、開いてみる
写真だけでは思い出せない、そのときの考え。短い文章と一緒に残してあると、景色の向こうに当時の自分が戻ってきます。写っている場所だけでなく、添えた一言にも目を向けてみてください。
「いつか」と「その後」を並べてみる
前に書いた「海へ行きたい」と、後から残した「海へ行ってきた」。そんな二つの記録を見つけたら、日付を見比べてみましょう。願いが実現したことも、今は違うことを望んでいることも、読み返して初めて気づくかもしれません。
一週間を、小さく区切る
長い期間を一度に振り返る代わりに、終わった一週間を選んでみます。忙しかった日も、のんびりした日も並べて眺める。記録のない日は想像で埋めず、残した範囲をそのまま読むので十分です。
Lifumiで過去の記録へ戻る
無料の「あの日の今日」から、過去の元の記録を開けます。Plusの週・月のふりかえりは、記録のある日が2日以上の終了済みの期間が対象です。「時間の中の発見」や文章のまとめには、PlusとAIへの別途同意が必要です。
文:Lifumi
画面や記録の紹介には架空の例を使用しています。